カレンダー

10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

花田凌鑑

Author:花田凌鑑


最近の記事


おれも泣いている






森は地球のたからもの 1 (1)



著:宮脇 昭

参考価格:\2,625

価格:\2,625

OFF : ()





昔好きだったアイドルがいまでも可愛い姿をみたり、なんとなくみていたテレビドラマ、しかも臭すぎる演出で、あっけなく涙を流すことが多くなった。

森の泣く理由は果たして・・・

ついに、植樹に参加することとなった。

実は以前植樹をしていた時期があった。


バラの苗の生産

生き物を扱う仕事には休みがないのだが、この時期は特に忙しい。

数haの土地に何本も畝を作り、田のように水を入れる。
ぬかるむ地面に足をとられながら、30Cmぐらいの間隔で、1本1本バラの苗を植える。
その作業を1日中、数人で、約2か月かけて。

こうして書くと、よくこんなことをしていたなあと思うし、1日の作業を終えた後の疲れもシャレにならなかったが、温泉と湧水とビールが癒してくれた。そしていつもバラの香り。

ある日、植えた部分を見回りしていると、苗と苗の間に鳥が巣を作っていて、たまごが入っていた。

バラというのは病害虫に弱い。
殺虫剤を散布しなければならない。
作るために、毒をばらまき、虫や微生物を殺す。
工業製品と変わらない。

そのたまごはすでに鳥に放棄されていたが、そのまま温めていても放棄せざるを得なかっただろう。


宮脇式植樹というのは、その土地に、その土地本来の森を数十年かけて再生し、数千年を生きる森を作るという試みだ。

もうちょっと能書きをたれたいところだが、仕事に行く時間がきてしまった。








森は地球のたからもの 2 (2)



著:宮脇 昭

参考価格:\2,625

価格:\2,625

OFF : ()









森は地球のたからもの 3 (3)



著:宮脇 昭

参考価格:\2,625

価格:\2,625

OFF : ()





Powered by FC2 Blog